4 posts categorized "●ロード・ムービー系"

August 21, 2008

「デトロイト・ロック・シティ」

[TV映画]★★★★☆

KISSのデトロイト公演を観たい!!!
その為に奔走する高校生4人組の
極めてシンプルなB級青春ロックお馬鹿映画♪

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「デトロイト・ロック・シティ」
DETROIT ROCK CITY

製作国:アメリカ(1999)
監督:アダム・リフキン
製作:キャスリーン・ハース/バリー・レヴィン /ジーン・シモンズ
製作総指揮:マイケル・デ・ルカ/ブライアン・ウィッテン
脚本:カール・V・デュプレ
撮影:ジョン・R・レオネッティ
編集:マーク・ゴールドブラット/ピーター・シンク
音楽:J・ピーター・ロビンソン

出演:
エドワード・ファーロング
ナターシャ・リオン
ジュゼッペ・アンドリュース
ジェームズ・デベロ
サム・ハンティントン
リン・シェイ
メラニー・リンスキー
マイルス・ドゥガル
ニック・スコッティ
シャノン・トゥイード
パメラ・ボウエン
ジーン・シモンズ
ポール・スタンレー
エース・フレーリー
ピーター・クリス
KISS
ジョー・フラハティ
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少し前にテレビで放映されていたものを観ておりました。
この青春ロックバカ映画大好きです!
KISSの公演を見るために
ホーク、レックス、ジャム、トリップの高校生4人組が
ライブに辿り着くまで旅を続け
あの手この手で頑張る4人を思わず応援♪
KISSの面々ももちろんご出演〜!!!

よくある青春おバカ映画ですが
彼らの気持ちも良くわかるんですよね〜(笑)
だからといって、あんな事やこんな事せんと
まっとうにうまくやれば良いのに〜と思いつつ
わざわざ間抜けな方向へ進む彼らが好き♪

“悪魔の音楽”的にロックを毛嫌いする強烈な親や先生達
いかがわしい奴らのいちゃもんetc…
もともとマヌケな自分達のせいなんだけど
切り抜けるその手段がこれまたおバカで愛おしい〜
もちろん青春ですから“お約束”もばっちり。

KISSの面々のライブも拝めるので
最後まで観ましょう〜♪

デトロイト・ロック・シティデトロイト・ロック・シティ
カール・V・デュプレ

Detroit Rock City: Music From The Motion Picture 地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE! トンネル ジャッカス2.5 封・印・解・禁 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

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September 16, 2006

「ブロークン・フラワーズ」

[劇場映画]★★★★☆

最初から最後までジム・ジャームッシュ節全開!
可笑しくももの悲しい?とある初老の男の人生をふりかえる、
過去の女性を訪ねる旅とは…!

これもG.W.に劇場鑑賞したもの。
あまりにもゆるゆるのエチオピアン・ジャズが耳について離れないので、
速攻サントラを購入してしまった…♪
ホントにこの監督音楽のセンスがいい!!!
そしてビル・マーレイの軽妙な演技がこ映画にぴったり!
今回はかなり思わせぶりなストーリーなのに、
思わずにやにやしてしまう…そんな作品だ。
2005年カンヌ映画祭審査員特別大賞(グランプリ)受賞作した、
アメリカの鬼才ジム・ジャームッシュ監督のブロークン・フラワーズ
 

その昔はモテモテで、数年前にパソコンで成り上がって悠々自適な生活初老の男、
だが、なぜかちょっとヒッキー気味のドン(ビル・マーレイ)。
いっつも家でも外でもジャージ姿で無表情。
その日は同棲していた彼女は出て行ってしまったが、
特に引き止めるわけでもなく、ソファーでうたた寝する始末…。
そこへ一通のピンクの手紙が届いたのが、この物語の始まり。

『人生ってフシギないたずらをするものね。
 あなたと別れて20年が経ちました。
 息子はもうすぐ19歳になります。
 あなたの子です。
 別れたあと、妊娠に気づいたの。
 現実をうけいれ、ひとりで育てました。
 内気で秘密主義の子だけど、
 想像力は豊かです。
 彼は二日前、急に旅に出ました。
 きっと父親を探すつもりでしょう…。』

この手紙を見たお隣さんのウィンストン(ジェフリー・ライト)、
子だくさんで仕事を3つもこなし、しかもネットにはまりまくる、
どうやら推理小説好きな彼は盛り上がりまくり、
早速手紙の分析をはじめ、得意分野に興味津々…。
口ではイヤだと言いながらも、どうも手紙の内容が気になるドンの
そんな性格を知っていて、
勝手にドンの息子の母を探す一人旅を企画した。
そして彼の旅が始まった。

* * * * * * * * * * * * *

とにかく全編にわたって、
気まずさ満載、肩すかし満載、ナイスな音楽満載、
そしてキャスティングの絶妙さ!!!
このジム・ジャームッシュ節全開だ!

極めてコム・ジャームッシュらし〜い、ロード・ムービー。
あるきっかけで旅が始まり、ちょっとした夢とロマンを求めるも、
目にするのは求めたロマンとは違うしょっぱい現実の珍道中。
劇的な変化は無いのだが、沈殿した何かをちょっとかき回した事により
新たな何かは産まれ、そして少しいつもと少しだけ違った日常は続く…
そして冒頭の手紙の配送される所や「ドン・ファン」の映画に始まり、
あらゆる所でお得意の小ネタは満載!
ゆる〜いイカした音楽がまたとってもグ〜♪

女たらしでITで成功した金持ちなのに、なんだかとってもダメ男なドン。
20年前につき合った4人の女性の家と1人の墓を
着慣れないスーツを着込んでピンクの花束を持って訪ねでも、
どこでも古い恋人には、気まず〜い雰囲気。
めげずに手がかりののピンク色とタイプライターをチェックするのだが、
謎は解決される気配がない。
だが…どうしても気になるのは息子の存在。

登場する5人の女性それぞれのキャラが
それぞれの女優さんのこれまでのイメージと違っていて楽しめる!
・ピンクのスーツの出て行った恋人シェリー(ジュリー・デルピー
・ピンクのバスローブがお似合いの娘ロリータと二人暮らしのローラ(シャロン・ストーン
・ピンクの名刺を差し出す夫婦で不動産成金となったドーラ(フランセス・コンロイ
・ピンクのパンツでバリバリ動物と会話する?カルメン(ジェシカ・ラング
・ピンクのタイプライターが庭にあったライダースのペニー(ティルダ・スウィントン
まさかあの黒髪の女性が雪の女王だったなんて!!!
息子疑惑の青年はどこかで観たと思ったら
「ストーリー・テリング」に出ていたマーク・ウェバー
カルメンのアシスタントのちょっとセクシーなお姉ちゃんはクロエ・セヴィニー
そして何よりビル・マーレイ!!!!!
更に個人的にはジェフリー・ライトの図々しさもツボ。
彼らのすっとぼけた演技無くしてはカンヌで評価はされなかったであろう、
このキャステングの絶妙さたるや…ジム・ジャームッシュの手腕。

そして…感動的な結末は無い、あの肩すかし感。
よくも悪くも「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のままというか…
ピンクへの徹底したこだわりや「ブロークン・フラワーズ」とは粋なタイトルもいい。
でも、人生の間に軽妙に優しさを吹き込んでくれて、
自分というものを見つめ直させてくれる、そんな作品だ。

ところで、「エリザベス・タウン」といい、
車の旅のプランニングやBGMを作るのって流行なのかな?
 

B000I8O8Y8ブロークンフラワーズ
ジム・ジャームッシュ ビル・マーレイ ジェフリー・ライト
レントラックジャパン 2006-11-24

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映画「ブロークン・フラワーズ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ ザ・グリーンホーンズ・ウィズ・ホリー・ゴライトリー ムラトゥ・アスタトゥケ
B000EMH89U

 

B000I0RDOSジム・ジャームッシュ / アーリー・コレクションDVD-BOX (初回限定生産)
ジム・ジャームッシュ クリス・パーカー リーラ・ガスティル
キングレコード 2006-11-22

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待ってましたっ!ジム・ジャームッシュ監督の初期代表3作DVDがBOXで再発売! 「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」を収録。BOXには「ダウン・バイ・ロー特典ディスク」つき

ジム・ジャームッシュ作品集 DVD-BOX 1989-1999
ジム・ジャームッシュ 工藤夕貴 ジョー・ストラマー
B0007IMMTM

こちらは中期の4作品のDVD-BOX。
「ミステリートレイン」「ナイト・オン・ザ・プラネット」「デッドマン」「ゴースト・ドッグ」を収録。スリムケースでコンパクト。ポストカードセット付。

ジム・ジャームッシュ
4924609757
結構充実していて重宝している2000年発行の書籍。「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
「ダウン・バイ・ロー」のシナリオも掲載されている。

ジム・ジャームッシュ
遠山 純生
4872951034

2006年5月に発売されたジム・ジャームッシュ本。
『パーマネント・バケーション』から『ブロークン・フラワーズ』まで、ジム・ジャームッシュ監督の作品紹介、監督のインタビュー&コメント、彼をとりまく人々のコメントが、濃厚かつコンパクトにまとめられている。
懐かし〜いあのシーン、このシーンなどの写真もふんだんで、本の厚さに対しては、意外と読み応え有!
 

「ブロークン・フラワーズ」オフィシャルサイト

■ 映画「コーヒー&シガレッツ」レビュー
■ ジム・ジャームッシュ監督の愛すべき作品達

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December 24, 2005

「姉のいた夏、いない夏」

[DVD映画]★★☆☆☆

えぇ…そっちの話しですか???
またもや予告編から想像もつかない展開で、正直ちょっとびっくりした。

監督・脚本はアダム・ブルックス。
原作はジェニファー・イーガンのベストセラー小説『インヴィジブル・サーカス』。
これは革命を夢見た亡き姉の軌跡を追い、
真実を知りその幻から卒業しようとする妹の旅の物語。
姉フェイス役のキャメロン・ディアスと
少女時代の妹フィービー役のカミーラ・ベルが
父親とかくれんぼをして遊ぶその笑顔がなぜか涙を誘う、
2000年アメリカで制作された作「姉のいた夏、いない夏」。
 
1976年。
高校を卒業したフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)は、
母親ゲイル(ブライス・ダナー)と二人でサンフランシスコに住んでいた。
病気で亡くなった父親(パトリック・バーギン)の影響で
ヒッピー・ムーヴメントにのめり込んでいた
フェイス(キャメロン・ディアス)という姉がいたのだが、
7年前、同士であり恋人の青年ウルフ(クリストファー・エクルストン)と
ヨーロッパへ旅に出て、旅先で自殺してしまったのだ。
信頼していて仲の良かった姉の事が常に心にひっかかっており、
どうしても自殺したと信じられないフィービーは、
父親の残してくれたお金で、姉の旅の足跡を彼女からのハガキを頼りに追う事にした。

* * * * * * * * * * * * * * *

まず、パリに着いたフィービーはウルフを訪ね…それからベルリンへと向かう。
懸命に姉の幻を追いながら、どんどん情緒不安定になってゆくフィービーに、
今はフランス人の恋人クレール(イザベル・パスコ)と暮らしをしているウルフは、
これまで隠していた出来事を語り出した…。

天真爛漫で感化されやすいフィービーは、
エリック(モーリッツ・ブライプトロイ)率いる
ウルフ達とはまた別の過激派組織に参加していたというのだ。
フィービーはそこで人命に関わる事件に関与し、悲惨な結果となり、
ずっと自分を責め続けていたらしい…。
革命運動から距離を置きはじめたウルフの愛情は、彼女の心を救う事が出来なかった。
フィービーとウルフは二人でフェイスが亡くなったという、
ポルトガルのエスピシェル岬へ向かい、
真実と向き合おうと決意するのだ。
 
ある姉妹の歩んだ時代。1960〜70年代。
アメリカでも日本でも…いや、全世界で夢をみた若者がいた。
だが、それはまだまだ幻想だった…そんな時代。
画家になりたかったが仕事にしばられていた父親の死と、
政治的であり、刺激的であるヒッピー・ムーブメントの影響。
自由を求めるあまりにも純粋な精神を持つフィービーにとって、
それはとてつもなく魅力的でかつ重大であったのだろう。
ウルフはそんなフェイスについて行けなくなるが、
真直ぐに進み続ける危なっかしいフェイスが限り無く愛おしかった。
そんな中での悲劇とフェイスの遺言がウルフを長年苦しめていたのだ。
そこに現れたフェイスの妹、懐かしいフィービー。
明るく優しく魅力的だった憧れの女性の姉のフェイスになりたかったフィービー。
彼らの間の出来事は単なる欲情だけでなく、
フェイスへの想いに縛られた二人がそれを拭い去ろうとしている、
とてもドロドロとしたものに思えた。

そして“現場”に立った彼らは…フェイスの記憶を昇華したのであろうか。
フィービーに真実を語ったウルフ。
姉への幻想を追う事を終え、やっと自分に向き合ったフィービー。
無事帰った娘をそっけなく出迎える母ゲイル。
隠れたものが明らかになり、新しく何かが始まるととらえると素敵だが、
背後に何か悲しく虚しいものをどうしても感じてしまうのか、
なぜか妙な涙が滲んでくる作品だった。

姉のいた夏、いない夏
キャメロン・ディアス ジョーダナ・ブリュースター クリストファー・エクルストン
B00005S7B0

インヴィジブル・サーカス
ジェニファー イーガン Jennifer Egan 夏目 れい
4048973053

 
「姉のいた夏、いない夏」オフィシャルサイト

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November 12, 2004

「裸足の1500マイル」 LABBIT-PROOF FENCE

[DVD映画]★★★★☆

強い。本当に強い姉妹と母子のきずなだった。
1500マイルを徒歩で帰るなんて!!!

母の待つ故郷まで歩き続けたアボリジニの少女たちを描いた
ドリス・ピルキングトン原作の実話の映画化「裸足の1500マイル」
監督・製作は「ボーン・コレクター」フィリップ・ノイス
製作総指揮は「BROTHER」のジェレミー・トーマス。
撮影は「花様年華」のクリストファー・ドイル。
音楽は英国のミュージシャン、ピーター・ガブリエル
ずらりと並べるとなんと豪華なスタッフ!
2002年オーストラリアの作品。

1931年のオーストラリアでは、先住民・アボリジニを白人社会に同化させる目的の
"隔離同化政策"が行われていた。
これは、白人との混血の子供は親と引き離し強制収容し
何代もかけて白人化しようという何ともエグイ政策だった。
これにより、14歳のモリー(エヴァーリン・サンピ)と
8歳の妹デイジー(ティアナ・サンズベリー)、
モリーの従妹である10歳のグレイシー(ローラ・モナガン)の3人の少女は、
アボリジニ保護局に拉致され、強制的に寄宿舎に収容されたのだ。
モリーはこの狂った施設から逃げ出し、母のもとへ帰ろうと決意。
脱走した3人は、1500マイルの道のりを歩き始める…。
彼女たちの家路への目印はオーストラリアを縦断する
“うさぎよけフェンス”だけだった…。

アボリジニ保護局の局長ネヴィル(ケネス・ブラナー)など、
施設の白人達の態度や言葉は、当時の白人の『おごり』そのもの。
人を見下して偽善者ぶるとことが本当にイヤな感じ。
(そしてケネス.ブラナーの演技が上手い!)
それに反して『家へ帰り母に会おう』とする少女モリーが強いのなんの!!。
原題LABBIT-PROOF FENCE =“うさぎよけフェンス”だけをたよりに
1500マイル=2400キロ(日本でいうと稚内〜那覇)を徒歩で帰るなんて!!!
そして、『必ず帰ってくるはず』“うさぎよけフェンス”で待つ母と祖母。
彼女たちのきずなの強さには参った。
アボリジニ追跡人のムードゥ(デイヴィッド・ガルピリル)の複雑な心境も
当時の彼の立場上、どうしようも無いであろう。

勉強不足で、こんな政策事体知らなかった。
島国日本でのほほんと過ごしていて、こういった知識にはうといと痛感。
原作者はこの映画の主人公モリーの娘ドリス・ピルキングトン。
ドリス自身も母モリーとともに、ムーア・リバー居留地に強制的に収容され、
『何度か』脱走した経験があり(脱走しても連れ戻されるのだ)、
その体験がこの映画になった。
そしてデイジー役、ティアナ・サンズベリーの白人との混血である母親と叔母は
この"盗まれた世代"の祖母達も同じ経験を持つそうだ。
彼女達はどういった気持ちでこの映画を観たのであろうか…。

この映画の洗練されつつプリミティブ感溢れる音楽は、
セネガルの歌手ユッスー・ンドゥールなどを世界的に有名にした
ワールドミュージックのレーベルreal worldの、ピータ・ガブリエルが担当。
さすがにこの手の音楽は得意分野。映画に深みを与えている。
ミュージック・チャプターが充実していたが、
やはり映画と共にあって良いサウンドな気がした。
特典にすっかりじいさんになったピータ・ガブリエルの映像あり!。

裸足の1500マイル
裸足の1500マイル

本はこちら

裸足の1500マイル
裸足の1500マイル
ドリス ピルキングトン, Doris Pilkington, 中江 昌彦

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