「スパイダーマン3」
[劇場映画]★★★★☆
揺れ動くダメダメヒーローの心や妬みの心に食らいつくヴェノム。
親父と親友、親友の彼女との関係に揺れ動く単細胞ニュー・ゴブリン。
絶頂から真っ逆さまのヒロインの心中に気付かぬ独りよがりなヒーローに
立ち塞がるサンドマンにはとある真実が…
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「スパイダーマン3」
制作国:アメリカ(2007)
監督:サム・ライミ
原作:スタン・リー/スティーヴ・ディッコ
脚本:アルヴィン・サージェント
音楽:クリストファー・ヤング
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア)
メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)(キルステン・ダンスト)
ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)
フリント・マルコ/サンドマン(トーマス・ヘイデン・チャーチ)
エディ・ブロック/ヴェノム(トファー・グレイス)
グウェン・ステイシー(ブライス・ダラス・ハワード)
ジョージ・ステイシー(ジェームズ・クロムウェル)
メイ・パーカー(ローズマリー・ハリス)
J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)
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これまでずっとスクリーンで観ていたので、一応劇場にて早速鑑賞!!
今回はブラック・スパイダーマンが登場との事で
ヒールに弱いワタシはワクワク…
そう、善悪に悩めるヒーローが、今回も暴れ回ります。
GWで公開すぐなので劇場も大入りほぼ満席。
でも全席指定だったので観やすいトコロを数時間前で予約完了。
ブラックの衣装に印刷加工がしてあるパンフレットはは600円。
2時間20分の長さに心配したけれど飽きずに普通に楽しめました♪
細部に気を使った感もあるし、テンポもグッド。
各キャラクターの心の揺れがもっとあると良かったけれど
それでも所々ぐっときたし、
意外と下らないコネタに笑い声が上がったのにはこちらも苦笑。
サンドマンってば反則だなぁ…と思ったが
姿を変える度に、思わず突っ込んでしまう、パワフルさ、
ブラック・スパイダーマンになるのが経緯にも驚いた。
なんとあの事件でしたか…。
何よりショックだったのはヴェノムの弱点があんな事とは!!
早く気付いてあげてよぉ…
何よりもワタシ的には、父親とピーターに翻弄される
ニュー・ゴブリンのハリーくんがセツなかったなぁ。
赤毛のMJは今回も不細工なのでご安心を。
ダンストはやはり自慢のブロンドがお似合いなのだと納得。
トビーくんのぽっちゃ感といい
この主役二人の美しすぎないトコロがワタシは好き。
こんな感じでエピソードてんこもりで、深さには欠けるので
大人なワタシには少々もの足りない感は否めませんが
ロングな割には楽しめるエンタ的には良作かと。
クモ男は相変わらずビルすれすれに
ピュンピュンいい動きで飛んでいましたし。
アレがライミちゃんのスパイダーマンの醍醐味♪♪♪
スパイダーマン3
サントラ スノウ・パトロール ザ・キラーズ 














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