3 posts categorized "◆スタジオジブリ作品"

July 28, 2008

「崖の上のポニョ」

[劇場映画]★★★★☆

宮崎駿版人魚姫は天真爛漫な5歳の女の子。
観てる間は深読みせず絵本をながめるように楽しむのがおすすめ。


ポーニョポーニョポニョ〜♪
早速観てまいりました!
CMでガンガン流れているのもさながら
観終わった後は皆の頭の中にきっと流れていたはず〜♪
案の定満員御礼〜。何故かカップルも多かった(汗)

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「崖の上のポニョ」

製作国:日本(2007)
監督・原作・脚本:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
美術監督:吉田昇
編集:瀬山武司
音楽:久石譲

声の出演
山口智子(リサ)
長嶋一茂(耕一)
天海祐希(グランマンマーレ)
所ジョージ(フジモト)
土井洋輝(宗介)
奈良柚莉愛(ポニョ)
柊瑠美(婦人)
矢野顕子(ポニョのいもうと達)
吉行和子(トキ)
奈良岡朋子(ヨシエ)

____________________


今回制作ドキュメントみたいなものを観ていたので
かなり期待していただけに
少々微妙な部分は多々あったけど
絵柄を見るかぎりはトトロっぽくて想像どおり!
とにかく突っ込みどころは満載でしたが(笑)

生命が産まれ出た母なる海の自然の恐ろしさ
そして寛大なる素晴しさに包まれた
人間社会の不安定さ
「宗介好き!」「人間になる!」
天真爛漫なポニョのキャラクターの元気さと
大人社会にもとけ込んだ大人びた少年宗介
でも思いやり一杯、素直さ一杯、5歳の少年の優しさ
父耕一、母リサとの家族愛
ご老人達のそれぞれの愛情
などなど…
余分な憶測をせず、幼い頃の空想を思い出し
このちょっと不思議な物語を
素直に感じる事ができれば年齢を問わず楽しめる。

相変らず魔法も一杯
生き物が如くうねり動く水や不思議な生き物も一杯
“手描き”にこだわる!子供のために…!!という宮さんの心意気は
ガンガン伝わってくる作品でした。
そしてあの曲が頭の中をぐるぐる周り
ついつい口ずさんでしまうこと必須♪
突っ込みどころは…パンフで幾分か解消されましたけど
観ただけじゃ…解んないですよぉ…宮さん…
でも隙間一杯の絵本的な展開も嫌いじゃないですけどね。
ひたすら一途な宮崎版人魚姫ポニョ。
ワタシは“中間”が意外とマヌケで好き♪


崖の上のポニョ
藤岡藤巻と大橋のぞみ 近藤勝也 藤岡藤巻
B000WZO6B2

崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子
B0018QT94I

崖の上のポニョ イメージアルバム
サントラ 豊嶋泰嗣
B0012AAXHW

藤岡藤巻と大橋のぞみ『崖の上のポニョ』ダウンロード
藤岡藤巻と大橋のぞみ『崖の上のポニョ(カラオケ)』ダウンロード

「崖の上のポニョ」オフィシャル・サイト

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September 09, 2006

「ゲド戦記」

[劇場映画]★★★☆☆

もはや原作の『ゲド戦記』とは違ったストーリだが
スタジオジブリの作品としては新鮮で普通に面白かった!

2006年7月29日公開のスタジオジブリの最新作、
宮崎吾朗監督の初監督作品であるゲド戦記!!!
早速賛否両論というよりも…否なる感想の多いのだが、
個人的には大いに感動はしなかったがこれはこれで新鮮で良かったなぁ!
特に『テルーの唄』のアカペラが流れるあたり、
主人公のアレンと一緒に鳥肌が立ち涙が流れそうだった。
手嶌ちゃんの声と吾朗監督によるこの歌詞は本当に秀逸だ。

現在まだ公開中なので極力ネタバレしない程度に感想を。
ちなみにワタシはアーシュラ・K・ル=グウィン
原作ゲド戦記のそこそこファンでもあり、
話の内容はあまり覚えていなかったため、
期待しなかった分想像以上に楽しめた!!!
こんな個人的には思い入れのある『ゲド戦記』のため、
レビューがちょいと長くなってしまった。
 

なんだ、普通に面白いじゃん!* * * * * * * * * * * * * * * *

300ピース ゲド戦記 エンラッド王宮 300-242
 
少し前になるが、公開から約2週間後、都心から少し離れたシネコンで鑑賞。
いいですね〜シネコン!
何と言っても綺麗でスクリーンが見やすい座席、
ゆったりくつろげ、冷房も強すぎずちょうど良い♪
公開から1週間目のレイトショーだが、
客席の80%以上はうまっている感じだった。

この作品、まず一発目の予告編がよく出来ていた。
暗く重い壮大なスケールの物語を彷彿させる意味深なシーン。
原作の『ゲド戦記』をどのように描くのか?興味が沸き
手嶌葵ちゃんの透明感のある歌声と共に期待をくすぐる。
ところが次に公開直前と公開後のTVスポットや広告は、
ゲド(声:菅原文太)が語り、テルー(声:手嶌葵)やアレン(声:岡田准一)が叫ぶもの。
『ゲド戦記』はお子様が楽しめるほんわかジブリ作品では無いはずなのだが、
ちょっと「千と千尋の神隠し」を彷彿させるものとなっていた??? 
  
ともあれ、本編を鑑賞!!
冒頭の荒海と激しい竜の闘いのシーンは圧巻。
衝撃的なアレンの登場には正直驚いた。
繊細かつ危なっかしい現代っ子っぽいイメージのアレンに反し、
大賢人ゲドの絶対的な安心感のある父親のような眼差し、
テルーとテナー(声:風吹ジュン)や下世話なワキ役の登場人物の存在には救われ、
クモ(声:田中裕子)の普遍的な恐怖に共感してしまう部分さえも。
自分の思い描いたキャタクターとは全く違っていたが、逆にそれも意外で面白かった。
音楽も今回は久石さんではないからか、主張し過ぎずさらっと映像にマッチしている。
ちょっと民族的なバグパイプの音や古楽器の音が面白い。
シーンによっては音楽に騙されて?感動しそうになる部分も。
ちなみに菅原文太さん、田中裕子さんの声の演技はさすが!!!
岡田准一君の声もダメダメ美少年アレン君に違和感無くはまっていた。
手嶌ちゃん意外はまるで大河ドラマのようなメンツがズラリ…
 
だが、この映画は原作の『ゲド戦記』ではもはや無い。
第3巻の『さいはての島へ』をベースに
第1巻の『影との戦い』や第4巻の『帰還』
などの『ゲド戦記』の重要なテーマであるエピソードを融合し
アレンを中心とした新たなるストーリーとして描いたものだ。
どちらかといえば『アレン戦記』?とすら言える位の再構築っぷりでl
個人的には「なるほど…こう持ってきたのか!」と感心。
かなり荒削りだが、勢いのある動のシーンと静のシーンも新鮮で、
気付くと鑑賞中、隣の席の女の子は泣いていた。
エンドロールが終了すると会場は一瞬の沈黙………。
こんな事は初めてだ。

劇場から出たエレベータ等で聞こえてくる会話は、
「面白い!良かった!」という声と
「よく解らなくて全くダメだった!作り直し!!」という声の両極端。
どちらかというと後者が優勢。
あからさまな拒否反応には少し残念だったかな…。
当日観ていた年齢層はレイトショーなので少し高めだったけど、
やはり観客の求めているスタジオジブリ作品は、
『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』…
『千と千尋の神隠し』などの宮崎駿監督の世界のよう。
この映画にはジブリ映画のお約束である
可愛い動物系のキャラクターは一切登場しない。
壮大なスケールでの冒険物語でも無い。
孤独で不安な主人公達が架空の小さな世界で、
極めて精神的な闘いを繰り広げる地味な物語だ。
 
短時間で語るために一度きりしか出てこない固有名詞を使ったセリフで
人間関係を説明していたり、原作本に忠実すぎるセリフの流用が
本を読んでいない観客にとっては文字どおり、“何の事か解らない”であろう。
更に、原作に忠実であり重要なテーマながら
現代社会の問題とリンクする部分をクローズアップして描いているので
少々説教臭くなってしまったのも否めない。
個人的には、もっと“真の名前の重要さ”についてや“魔法を使う事のリスク”
印象の薄い“大賢人ゲドたるゆえん”を描いてもらえると観やすかったかな。

とはいえ、粗っぽいながらも『ゲド戦記』の世界をこれほど簡潔かつ魅力的に
一つの物語としてまとめあげられているのには正直本当に驚いた。
読むのにちょっとした努力を有する『ゲド戦記』の入門作品としては
なかなか良かったのではないだろうか。
色んな意味で一見の価値はある。
  
  
『ゲド戦記』ではなく『アレン戦記』? * * * * * * * * * * *
 
300ピース ゲド戦記 テルーとアレン 300-241

スタジオジブリ作品としてはある意味新鮮で、
個人的には楽しんでしまった『ゲド戦記』
この作品、観た時よりも後からじんわり効いてくるのが不思議だ。
原作の内容もざっくりと紹介しつつワタシの勝手な解釈を!

そもそも最初にジブリが『ゲド戦記』をアニメ映画化すると聞いて喜んだが
連作でなく、1作品だけで完結させる?
しかも監督は宮崎駿氏のご子息でジブリ美術館のデザイン&館長をされていた
宮崎吾朗氏??????????
………もう、唖然とした。
 
あの『ゲド戦記』が2時間弱で描けるはずがないではないか!!!
 
この無理難題をどう解決し映画化するのかは、非常〜に興味深かった。
原作はずいぶん前に読んだので、うろ覚えな部分もあるが、
“真の名を使用し魔法を使うという妙なリアルさのある魔法の定義”
“世界の均衡を保つため、むやみに魔法を使わない事の大切さ”
“光と闇・生と死はどちらがあってこそ存在する”
こんな中世ヨーロッパの香りがする原作者アーシュラ・K・ル=グウィンの書いたアースシーの世界は、
聖書をベースとしていながら勧善懲悪だけではない世界の調和を説いた少し異質な宗教観や
人間の心の闇の恐ろしさを重点的に描いた精神論的なストーリーが印象的だった。
誰もが単純に楽しめるヒーローの冒険物語ではないが、一度ハマると面白い。

第1巻『影との戦い少年ゲドが影と闘いながら旅をし魔法を学ぶ。
第2巻『こわれた腕環エレス・アクベの腕輪を探すゲドは墓所の巫女アルハと出会う。
第3巻『さいはての島へ大賢人となったゲドはアレン王子と共に死の国との境で戦う。
第4巻『帰還最終章:心身共に疲れ果てた初老のゲドは故郷へ帰り懐かしい人と再会する。
第5巻『アースシーの風続編:老人になったゲドと家族の元へまた死の国から何かが…
外 伝『ゲド戦記外伝アースシーの世界を5編の短編で描いた外伝集。
 
と、続編・外伝も含めるとの全6巻からなるファンタジーの名作。
ワタシが読んだ時は第4巻で完結されていたのだが、いつの間にか増えていた(笑)
暗くて地味な展開で最初は少し戸惑うが、この世界に入り込み読み出したら止まらない!!
子供より、思春期〜大人の心に大きく訴えかけてくる物語だった記憶がある。
この内容を原作のストーリーに沿って2時間でまとめるなどという事は、
どう考えても物理的に不可能だなのだ。
 
では、なぜこの第3巻を発展・変化させまとめた作品になったのか?
地味な物語だとはいえ、本来なら第1巻のゲドの少年期から順に
何作かに分けて描くのが描くのが王道なのだが、
あえて、ゲドではなくアレンを主人公にし、
ゲドではなくアレンが影と戦うこの映画は、
吾朗氏にとって立場的にこの原作の最も身近で共鳴したのが、
偉大な父を持つアレンというキャラクターだったからなのでは?
現在の自分の状況を反映させ、
アレンと共に、絶対的な偉大なる父の存在、
目に見えぬ大きな圧迫感に苦悩し捕えられ、
しかし運命を受け入れ、自分なりに戦ったのでは??
そう思うと、極めて素直に作り上げたこの“宮崎吾朗的アースシーの世界”
これは、もはや『ゲド戦記』ではなく『宮崎吾朗監督のゲド戦記』であり、

『アレン戦記』=『宮崎吾朗戦記』ではないか!!!!
 
と、勝手に納得してしまったのだ(苦笑)。
深読みしすぎなのかもしれないが、
どうも吾朗監督がこの作品のアレンのイメージとダブってしまう。
 
ちなみにパンフレット等によるとこの映画は
宮崎駿作で『ゲド戦記』にインスパイアされたという
絵物語シュナの旅を原案にしているそうで、
その中で描いたキャラクターやシーンが今回の『ゲド戦記』
そのまま登場している部分も多い。
なるほど…
父親の生み出したキャラクターと原案を使い、
息子が父親の望んだ『ゲド戦記』「シュナの旅」を融合し、
一つのアニメーション作品に仕上げたのだな。
スタジオジブリが描く『ゲド戦記』
その手法としては極めて妥当な表現だったのか!!!!!

しかも『ゲド戦記』シリーズの中で最も変化に富み、現代にも通じるテーマの
「さいはての島へ」をベースにしたこの描き方は間違ってはいなかったと思う。
結果として、老若男女をターゲットとした幅広い観客に向けての
これまでの“スタジオジブリ作品”では無くなってしまったが、
ある意味それも新鮮でもあった。
今回とてつもないプレッシャーと戦ったであろう吾郎監督!
困難な課題に挑戦した、初の映像作品としては
荒削りながらいい仕事をしたのではなかろうか。
そして、同時にスタジオジブリの看板の重さも痛感したと思う。
次作からだ。彼がどう出てくるのか期待したい。
そして何よりもこの映画で『ゲド戦記』について興味を持たれた方は
原作をお読み頂きたい!!
少年ハイタカと魔法との出会いと苦悩の旅、テナーとの出会い、
この映画とは違った、アレンとハイタカの旅や
テナーとテルーとハイタカの関係を通して、
また違ったル=グウィンのアースシーの世界を知る事となるだろう!!!
 
ところで原作者のアーシュラ・K・ル=グウィン女史が、
この映画について自らのサイトで怒りをあらわにしている。
(とてもありがちなのだが)どうやら契約時の条件と話が違っていたようだ。
たしかにこの映画のタイトルが『ゲド戦記』というのは
原作としては納得がゆかないだろう。
自分の描いた設定では無くなっているのだから…。
この辺りがクリアになっていなかったのは知らなかった。
「シュナの旅」とも融合させ描いた時点で、
少なくともサブタイトルをつけるべきだったのでは?と個人的には思う。
DVD化の時にはもゼヒ対応しておいたほうが良さそうだ。
 

ゲド戦記・オリジナルサウンドトラックゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
寺嶋民哉 カルロス・ヌニェス

スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」 テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) アースシーの風に乗って―映画「ゲド戦記」完全ガイド THE ART OF TALES from EARTHSEA―ゲド戦記

by G-Tools

ゲド戦記
アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子
ゲド戦記 全6冊セット 影との戦い―ゲド戦記 1 こわれた腕環―ゲド戦記 2 さいはての島へ―ゲド戦記 3 帰還―ゲド戦記最後の書 アースシーの風 ― ゲド戦記V ゲド戦記外伝

シュナの旅
宮崎 駿
4196695108

この映画の物語や設定とキャラクター原案になっている絵物語。
映画にはこれとそっくりそのままのシーンも…。

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November 20, 2004

「ハウルの動く城」

[劇場映画試写会]★★★★☆

あっという間に、いよいよ本日公開「ハウルの動く城」!
木村拓哉さん、ごめんなさい!あんたはすごい!!
そして宮崎駿監督、この城は…やっぱりすごかった!!!

『綺麗でなければ生きている価値が無い』
わがままで気位の高い、弱虫なハウル。
こんな王子様のような魔法使いの彼と、
『私なんてずっと綺麗な事等無かった!』と泣く
この王子様にドキドキした後、荒れ地の魔女に
いきなり老女にされてしまったソフィ。
これは彼等のメロドラマである。

ウワサの木村拓哉氏の声は、
甘く繊細で、いつもの役者の時のぶっきらぼうさが無く
こんなハウルにぴったり。

ハウルの優しさと弱さに、
ある種の女性はメロメロなのでは?
この二人が暮らした城は、
まるで動く魔法と夢のマイ・ホーム。
登場する魔法の不思議キャラは宮崎監督のお得意。
個人的なお気に入りは何たってマルクル!!!。

少女から老女まで。
空、飛行、戦、………そして家族と愛。
ある意味宮崎ファンタジーの集大成といった感じがした。
倍賞千恵子さんの歌うエンディングの主題歌はあたたかい。
そして、久石譲の音楽マジックは、今回も健在。
城の力強い動きを体感するには、
大スクリーンで観るのがいいかも。

短時間でまとめるためか、ばたばたと完結させた感と
ちょっと不可解な所も多いトコロは否めないが、
色々確認したくて2度3度と足を運びたくなる作品。
今週末からいよいよ公開!!
確認のため、もう一度観ようと思う。
また監督の思うツボか…?。


主題歌

ハウルの動く城 主題歌 世界の約束
ハウルの動く城 主題歌 世界の約束
倍賞千恵子, 谷川俊太郎, 久石譲

サウンドトラック


ハウルの動く城 サウンドトラック
久石譲

イメージ交響組曲


イメージ交響組曲 ハウルの動く城
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


原作本

魔法使いハウルと火の悪魔—ハウルの動く城〈1〉
魔法使いハウルと火の悪魔—ハウルの動く城〈1〉
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ, 西村 醇子

アブダラと空飛ぶ絨毯—ハウルの動く城〈2〉
アブダラと空飛ぶ絨毯—ハウルの動く城〈2〉
ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子


「ハウルの動く城」シリーズボックスセット
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 西村 醇子

 
スタンプセット

ハウルの動く城ミニスタンプセットA SGM-005
ハウルの動く城ミニスタンプセットA SGM-005

ハウルの動く城ミニスタンプセットB SGM-006
ハウルの動く城ミニスタンプセットB SGM-006

 

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