4 posts categorized "★映画制作の裏側系"

September 11, 2007

「エル・マリアッチ」

[DVD映画]★★★☆☆


ロバート・ロドリゲスが最大限に節約し7000ドルで自主制作し
サンダンスで評価されたという長編デビュー作。
スペイン語圏市場用に作ったため全編スペイン語(笑)
脱獄囚と間違えられたマリアッチ(流しの歌手)志望の青年が
とんでもない騒動に巻き込まれてゆく…という
メキシコ舞台のアクションもの。

_______________

「エル・マリアッチ」
原題:EL MARIACHI

製作国:アメリカ(1992)
監督:ロバート・ロドリゲス
製作:カルロス・ガラルドー/ロバート・ロドリゲス
原案・脚本・撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:マーク・トルエーロ/アルバロ・ロドリゲス/ファン・スアレス
   セシリオ・ロドリゲス/エリック・ガスリー

出演:
エル・マリアッチ(カルロス・ガラルド)
ドミノ(コンスエロ・ゴメス)
ビゴトン(ジェイム・デ・ホヨス)
アズール(レイノル・マーティネス)
モーリシオ(ピーター・マルカルド)
_______________

これも懐かしい〜作品ですな。
おそらく「サボテン・ブラザース」とか「エル・パトレイロ」とか…
あのあたりの作品と2本立てかなんかで観た記憶が…。

さて、久しぶりにちゃんと観ましたが
やはりゆる〜いながらも結構イケます!!!
ゆるゆるまった〜りした部分と、
スピード感のあるアクション部分とくだらない演出が妙にマッチ。
ギターケースの中の銃…ってのがミソですね。
一応続編とされている「デスペラード」で
ギターケースが大活躍するわけですが
この「エル・マリアッチ」では
ギター弾きの兄ちゃんが殺し屋と間違われて命を狙われる中
望まずしてハードボイルドな男に成長?してゆく所が面白い。

役者はほとんど素人やスタッフばかりなので演技力がどうとかではなく
とにかく素人ならではのキャラがたっていますね。
ホテルのおやじの電話とか、悪役の彼のマッチとか、
微妙なルックスの姉さん達にもツッコミ入れながら笑えます。
小物や生き物を使って無理矢理まとめている青臭さもグッド!

コレをサンダンス映画祭で評価されて
コロンビアに買い取られたというロドリゲスの出世作。
制作費7000ドルとひたすらケチった低予算を売りにしているトコロも笑えるが
怪我の功名というか、低予算ゆえの対策が面白いと評価され世の中わからんもの。
最初の長編…習作的な作品って、色々詰め込みすぎがちなのに
この「エル・マリアッチ」はいたってシンプル
撮りたいもののビジョンも明確で
情熱と創意工夫だけで、粗いけれど力強い作品になっています。
元々スペイン語圏で売ろうとスペイン語で作った…という
ニッチな発想が逆に利いていたりもしたんでしょうね。

ちなみに映像特典&監督コメンタリーは一見の価値あり。
まずこれから映画を撮る人に…『30本目までは駄作だから』と言い切り、
リーズナブルにビデオでガンガン作品作って
金のかかるフィルムは映画会社に任せよう!と指導(笑)
そういやこの「エル・マリアッチ」の映像がキレイだったのも
オリジナルはビデオだったからなのね…
(映画館で観たのはかなりノイズあった記憶が)
現在ではデジタルで更に撮影&編集もリーズナブルに出来るようになったので
とにかく“やってみる”事が大切ですな。

そしてとにかくセコイ!
いかに無駄をはぶいてケチるか…という監督のコメントが炸裂!!!
だが、何となく貧乏な同世代のワタシとしては
別に映画を作っているわけではないけれど
わかる…わかるよ…そうなんだよ…とひたすら同感。
たしかにギャラと食事代はバカにならんですからね。
サンダンスに出品されているものには
超低予算のものが多いけど、この作品の徹底っぷりには爆笑。
そして基本的には全部自分で行い身内&地元を上手く使い
役者の拘束時間を減らすのが安く上げるコツと連呼。

数年後に自宅にスタジオを作り制作している彼の言葉だけに
妙〜な説得力がありますが、
多才な完璧主義というより地元&ファミリー大好きな貧乏性という気が…
身内友人のキャスティングもひいき目というより
なんだかケチっている気がしてならないですね(笑)

映像特典で何よりも注目すべきはモノクロ短編の『BED HEAD』
寝癖ヘアで粗野なお兄ちゃんをコントロールしちゃう小さな妹の物語で
当然チープでバカバカしいんですが
おしゃれとは正反対のダサダサ加減と
その、どうしようもない“下らなさ”と明解さがグッドです。
好き嫌いは激しく分かれるでしょうが
自分の子供のためだけに?キッズムービー作ったり
家庭崩壊しつつも大金使ってチープなおバカな映画作ったり
初心を貫いているのか、興味の赴くままなのか…
生真面目素直にダサいおバカ映画を作るロドちゃんの姿勢は微笑ましい。
今後も素直な映画バカを極めて欲しいですな。


B000OPOBHOエル・マリアッチ コレクターズ・エディション
カルロス・ガラルド コンスエロ・ゴメス ロバート・ロドリゲス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-05-30

by G-Tools

デスペラード三部作のお得なパック。
ちゃんと特典映像もそれぞれ入っているのでおすすめです♪
3MY BOX デスペラード三部作パック
アントニオ・バンデラス カルロス・ガラルド ロバート・ロドリゲス
B000BVVFSY

ロバート・ロドリゲスのハリウッド頂上作戦
―23歳の映画監督が7,000ドルの映画でメジャー進出!

ロバート ロドリゲス Robert Rodriguez とちぎ あきら
4880082554

■ 監督:ロバート・ロドリゲス

| | Comments (0)

July 27, 2007

「デート・ウィズ・ドリュー」

[DVD映画]★★★★☆

リスクを恐れていては夢は叶わない。
それを十二分に教えてくれる
期待以上に楽しめる元気トライ系ドキュメント。

____________

「デート・ウィズ・ドリュー」

製作国:アメリカ(2004)
監督:ブライアン・ハーズリンガー/ジョン・ガン/ブレット・ウィン
製作:ケリー・デヴィッド
   ジョン・ガン/ブライアン・ハーズリンガー/ブレット・ウィン
製作総指揮:クラーク・ピーターソン/アンドリュー・ライマー
編集:ブライアン・ハーズリンガー/ジョン・ガン/ブレット・ウィン
音楽:スティーヴン・M・スターン/スチュアート・ハート
出演:ブライアン・ハーズリンガー
   ドリュー・バリモア
   エリック・ロバーツ
   コリー・フェルドマン
   ケリー・デヴィッド
   ジョン・オーガスト
   ビル・デリア

「デート・ウィズ・ドリュー」オフィシャル・サイト(日本語)
「デート・ウィズ・ドリュー」オフィシャル・サイト (英語)

____________

ハリウッドに一応住んでいたりする
映画監督を目指しながらも職無しビンボーな27歳のブライアンは
クイズ番組で$1,100当たったので
(何と答えがドリュー・バリモア)
それをきっかけに6歳の時「E.T.」を観てファンになった
“ドリュー・バリモアとのデートを30日間で実現する!!!”
…というドキュメンタリーを撮る事を決意!!!
友人のジョンとブレッドと共に
ビデオカメラを入手するところから撮影開始した♪

クレジットを見ればおわかりのとおりの
ブライアン&ジョン&ブレット達の手作りムービー♪
とにかく彼とその仲間が明るいのなんの。
預金残高ゼロ、しかも無職、彼女も現在無し、
容姿は極めて普通、毛深くちょっと小太り…と
失うものは何もないブライアンは
親、友人、知人、知人のまた知人…を巻き込んで
異常なまでのプラス指向でグイグイ突き進む。

しかしながら、さすがのハリウッドといえど
ケリーさんの手腕ではじめは外堀ぜめで楽勝かと思いきや
最後のツメの部分で意外と手強く難行…
結局『チャーリーズエンジェル フルスロットル』の
プレミアム試写会に潜入する事となる…
さて、ブライアンは無事ドリューとアポイントが取れるのか???


ストーカーに間違われないよう(笑)気を配り
自分磨きやリサーチ、デートの予行練習etc…
七転び八起き的にたくましいブライアンとその仲間達を
思わず応援しちゃいます。
懐かしい子役も登場したり、結構いいトコロまで行くんだけど
あと一歩が…難しい。
でも諦めないでギリギリまでやった事が、功を奏したのでしょうね。

ネットの戦略は最初にやれよ…と思わずツッコんだけど
苦しまぎれにやってみたまさか占いが当たるとは!!!
ファンクラブに入ってて良かったねぇ…ブライアン君。
何よりドリュー最高!!!可愛い!!!さすがプロデューサー♪
最初から最後までハイテンションで盛り上がるブライアンと
力になってくれる彼らには心洗われました。

とにかくやってみなきゃ。
努力しないで諦めたらそこで終了だもの。
リスク無しで何かを得ようなんて虫が良すぎます。
こうしたい、と思うだけでも、
思わないより、夢や希望にほんの少しでも近くなるはず!
行動すればさらに近づき叶う確率も間違いなくアップするはず!!
バカバカしいながらも、それを教えてくれる良作!!!

B000PJZYUMデート・ウィズ・ドリュー
ブライアン・ハーズリンガー ドリュー・バリモア エリック・ロバーツ
アミューズソフトエンタテインメント 2007-06-22

by G-Tools

| | Comments (0)

October 25, 2004

「CQ」

[DVD映画]★★★★★

恐るべし!コッポラファミリー!
やはり息子もタダモノでは無かった…
実はフランスのソフト・ロックなンド“メロウ”mellowが、
このサントラ『ドラゴンフライ-CQサウンドトラック』
を担当しているので、借りてみた。
勿論、音楽は60〜70年代のゆる〜い感じで、なんともハマっていたのだが、
なんと、映画事体も面白かったのだ…!

ちなみにこのジャケットの『ドラゴン・フライ』役はスーパ・モデル。
最近のモデルさんって、演技もお上手。

巨匠、フランシス・コッポラの息子(ソフィア・コッポラの兄ですな)
ローマン・コッポラの初監督映画作品。
彼は上記のメロウやダフト・パンクなどのミュージック・ビデオや
CMのディレクターとしてはすでに活躍している。
期待も十分のデビュー作となるわけだが、
なんとも『映画とは』と思わせる作品を作ってしまった。
2001年のアメリカ映画「CQ 」

舞台は1969年のパリ。
アメリカ人の青年・ポール(ジェレミー・デイヴィス)は
アンドレイ(ジェラール・ドパルデュー)が監督する、
2001年を舞台にしたSEXYなSFスパイ映画「ドラゴンフライ」の編集を担当。
実生活では自らの日常を追った自主映画の制作に熱中し恋人との仲が危うい日々。
そんな中「ドラゴンフライ」の制作はエンディングを巡り監督と
プロデューサーのエンゾ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)が対立し、
監督は降板させられてしまう。
一度監督もろとも解雇されたのだが、次に担当した若い監督もケガで断念。
急遽、白羽の矢が立ったのは編集をしていたポール。
彼は主役女優の女子大生ヴァレンタイン(アンジェラ・リンドヴァル)に惹かれつつ、
映画の中のドラゴンフライ=女スパイに恋をして、
プロデューサーの納得のいくエンディングに悩むハメになってしまうのだ!
さて映画「ドラゴンフライ」とポールの恋の行方は???

といったあらすじなのだが、
まるで「バーバレラ」のような60年代の超チープなB級映画「ドラゴンフライ」、
の『制作現場のウラ事情』と
ポールのリアルな日常を追った自主映画「69/70」
の『恋愛がらみの事情』が、
実に微妙に絡み合うのだ。
観ている方は3つの映画を観ている事になる。
新人監督のポールくんのダメっぷり、悩みっぷりがイイ。
コッポラ監督が影響をうけた1969年にとにかくこだわり、
当時の撮影技術を駆使して、CGを使わず完成させたとコメントしていた。
だから、妙にリアルなレトロ&ポップな仕上がりになっている。

音楽も古いビンテージのものを使い、
こだわりまくって作ったらしい。
メロウのアルバムはこれが2作目なのだが、3作目でこれが見事に影響され、
彼等の音の幅も広がっていた。

ちなみにソフィア・コッポラも某役柄で出演したり、
コッポラファミリーあげてのバックアップは羨ましい。
そりゃ、センスも磨かれるものだわ…。

映像特典として劇中映画の「ドラゴンフライ」が、
2人の監督のバージョンが収録されていたり、
この辺りのエピソードは特典に十分過ぎる程入っているので、ご覧あれ。
メロウのお姿も拝めたし、(←結局それか)
全く期待していなかっただけに、お腹いっぱい。

CQ (ゴージャス・エディション)
CQ (ゴージャス・エディション)

サントラはこちら

ドラゴンフライ-CQサウンドトラック
ドラゴンフライ-CQサウンドトラック
 

| | Comments (0)

October 24, 2004

「シモーヌ」

[DVD映画]★★★☆☆

もしも、CGで作った女優、完璧な容姿、完璧な演技をする〈ヴァクトレス〉が
現実になったら??という、非常に興味深い内容。
「ガタカ」「トゥルーマン・ショー」のアンドリュー・ニコル監督が
製作・脚本を手掛けた2002年アメリカの作品「シモーヌ」

最近落ち目の映画監督タランスキー(アル・パチーノ)は、
今回もわがままな女優に振り回されて製作中止に追い込まれ、
制作スタジオとの契約も打ち切られる…そんな時、
眼帯の男、片目を癌に犯されたプログラマーのハンクが現れて
『希望通りの女優を作るコンピューター・ソフト』を売り込みに来た。
その時は相手にしていなかったタランスキーだが、結局ハンクのシステムを使い、
CG女優の『シモーヌ』(レイチェル・ロバーツ)を作り出し、
無事「サンライズ・サンセット」という映画をリーズナブルに完成させたのだった。

そして、その映画はシモーヌの美しさで大ヒットとなり、
続く「永遠の彼方」という作品も大ヒット!!そしてオスカーを手にした。
これで監督の名誉挽回…と思ったが、人々の興味は『シモーヌ』へ。
実在しない『シモーヌ』は、もちろん人前に出る事は出来ない。
ゆえ、タランスキーが必死で『シモーヌ』秘密を奔走しながら守ろうとするが、
それは余計に人々の興味を増すばかり…
『シモーヌ』人気の暴走が始まった!!。

いや〜、結構面白かった!テーマの割には浅〜い、ゆる〜いタッチである。
タランスキーの元ヨメのプロデューサー(キャサリン・キーナー)のバカ加減と
途中で『家族の絆』にテーマが変わったところがちょっと寒かったが、
思ったより楽しかったぞ♪
映画を降りるわがまま女優ニコル(ウィノナ・ライダー)の役者っぷりも良かったし、
何といってもすっかりじ〜さんになったアルパチ!
すっとぼけてて、いいです。

アメリカ人のセレブに対するカルト的な関心、執着、固執、アメリカンドリーム。
この狂気じみたトコロが面白かった。
『シモーヌ』が嫌われるような映画を作っても逆効果。
そうあの「ソドムの市」的な映画であったとしても、悪ぶった姿であったとしても、
もはや人々はタランスキーの言葉より、『シモーヌ』の幻想の言葉を信じるのだ。

アンドリュー・ニコル監督自身が
「すべてを監督自身の手で自由に作れたら…。完璧な自分の作品を作れたとしたら。
 出演者までも…」
なんて、この映画で思いきり遊んでみたのでないかと思われた。
『シモーヌ』役のレイチェル・ロバーツ、セレブの見本のような彼女は
監督の奥さんになったんですね〜。

さて、この映画のテーマ。CG俳優ばかりになる可能性はあるのか?
ワタシ的にはNOかな。
『映画』は演技の決定を下す、監督以下、人間のスタッフがあって完成される。
動きの元サンプリング素材を演じるのは人間の俳優なのだ。
人間らしいシーンに人は心を動かされるもの…。

この映画でタランスキーが『シモーヌ』を人間らしく見せるテクニックとして、
ホクロを足すトコロがなんとまあリアル。
そして、ニコルの顔を見て「いいね〜そのシワ。シモーヌにも…」に思わずププッ…。

シモーヌ デラックス版
シモーヌ デラックス版

| | Comments (0)

その他のカテゴリー

■ツナガリレビューリスト | ◆アルバトロス配給作品 | ◆スタジオジブリ作品 | ◆スター・ウォーズ シリーズ | ◆ディズニー | ◆ドグマ95作品 | ◆ナルニア国物語 | ◇アニメ−ション作品 | ◇オムニバス作品 | ●SF系 | ●アクション系 | ●アドベンチャー系 | ●コメディー系 | ●サスペンス系 | ●スペースアドベンチャー系 | ●ドキュメント系 | ●バイオレンス系 | ●ヒューマンドラマ系 | ●ファンタジー系 | ●ブラックコメディー系 | ●ホラー系 | ●ミステリー系 | ●ラブ・ロマンス系 | ●ロード・ムービー系 | ●戦争系 | ●青春系 | ★ゾンビ系 | ★タイム・トラベル系 | ★ファミリー系 | ★ミュージカル・オペラ系 | ★ミュージシャン系 | ★ヴァンパイア系 | ★力強い女系 | ★動物系 | ★壊れゆく女系 | ★失われた記憶系 | ★子供系 | ★崩れた時間軸系 | ★怪物・怪獣系 | ★悲しき犯罪者系 | ★愛すべきB〜Z級系 | ★愛すべきおバカ系 | ★映画制作の裏側系 | ★歴史・社会の闇系 | ★泣ける映画系 | ★特撮ヒーロー系 | ★神話の世界 | ★芸術系 | ★詩人の世界 | アニメ・コミック | コミック | テレビドラマ | 作家:スティーヴン・キング | 作家:阿刀田高 | 文化・芸術 | 映画・テレビ | 映画監督 | 映画:アジア | 映画:アメリカ | 映画:イギリス | 映画:イタリア | 映画:オーストラリア | 映画:カナダ | 映画:スペイン | 映画:ドイツ | 映画:フランス | 映画:ヨ−ロッパ(その他) | 映画:ロシア | 映画:中国 | 映画:他の地域 | 映画:日本 | 映画:韓国 | 書籍 | 漫画家:D[di:] | 漫画家:上村一夫 | 漫画家:上條敦士 | 漫画家:吉田秋生 | 漫画家:萩尾望都 | 監督制作:ジョージ・ルーカス | 監督:カサベテス・ファミリー | 監督:コッポラ・ファミリー | 監督:サム・ライミ | 監督:ジム・ジャームッシュ | 監督:ジャン・コクトー | 監督:ジャン・ピエールジュネ | 監督:タランティーノ | 監督:ティム・バートン | 監督:テリー・ギリアム | 監督:パラジャーノフ | 監督:ヒッチコック | 監督:フランソワ・オゾン | 監督:ペドロ・アルモドバル | 監督:ロバート・ロドリゲス | 監督:小林政広 | 監督:庵野秀明