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September 08, 2007

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

[DVD映画]★★★★★

懐かし〜いこの作品ですが、とにかく60分に注目!!!
いきなりの展開には何度観ても笑えてしまう…
誰にでもおすすめできる作品では無いですが
くだらな〜いバイオレンス&ホラー好きにはたまりません♪

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「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
原題:FROM DUSK TILL DAWN

製作国:アメリカ(1996)
監督:ロバート・ロドリゲス
製作:ジャンニ・ヌナリメール・テパー
製作総指揮:ローレンス・ベンダー/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ
原案:ロバート・カーツマン
脚本:クエンティン・タランティーノ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:ロバート・ロドリゲス
音楽:グレーム・レヴェル
プロダクションデザイナー:セシリア・モンティエル

出演:
ジェイコブ・フラー(ハーヴェイ・カイテル)
セス・ゲッコー(ジョージ・クルーニー)
リチャード・ゲッコー(クエンティン・タランティーノ)
ケイト・フラー(ジュリエット・ルイス)
スコット・フラー(アーネスト・リュー)
地獄のサンタニコ(サルマ・ハエック)
フロスト(フレッド・ウィリアムソン)
セックス・マシーン(トム・サヴィーニ)
国境警備員/チェット・プッシー/カルロス(チーチ・マリン)

__________

なんと…劇場で観てから…はや10年ですか…
あの時は大勢で観て大爆笑♪
ヤングでは無かったけれど
もはや青〜い思い出ですな。
タラちゃん脚本×ロドちゃん監督のコンビは最強ですな。
しかも特殊メイクチームも原案からSFXまでがっつり絡んだ作品。
楽しげにぶっ飛んでます。

テレビ放映では以後、何度も観たけれど
DVDでちゃんと観るとやっぱりおもろい!最高〜!!
前半はまった〜りした変態バイオレンスものですが
60分すぎ!!!いきなりヴァンパイアもんへと大展開!!!!
ゲッコー兄弟とフラー一家の運命やいかに…

最初から最後まで冷静なジョージ・クルーニが素敵すぎ!
タラちゃんの変態&キレ具合も素敵!
ハーベイ・カイテルのおとっつぁんも
ジュリー・ルイスのキュートさも
チャイニーズ坊やの間抜けさもも
セックスマシンのおっさんも
おっぱい丸出しのね〜ちゃんも
怪物ちゃんたちのグロテスクさも
テンポの良さと下らなさで、思わず爆笑!!
応援系のバイオレンスホラー&下らなさは天下一品。
何よりもラストシーンが秀逸で好きなんですよ。

シリーズの続編2&3より
やっぱりコレなんだなぁ〜。
ロドちゃんのメイキングは面白いので
コレのメイキングとセットのスペシャル版を発売して欲しいな。
もちろん単品でもOKだけど…
ボックスセットは2&3が激しく要らなかったので買わなかったんですが
今を思えば買っておいても良かったのかしら…
というわけで只今再び、タラ×ロドちゃんにハマってまして…
というかむしろロドちゃんラブですな。
映画オタク…というか映画バカが
本気で作る映画はホントに下らなさもパワフルだわ〜!!!

ところでロドちゃん…
「シン・シティ」の続編、「グラインドハウス」のスピンオフもゼヒ作って欲しいけれど
オリジナルの「バーバレラ」のゆるいバカバカしさが
どう料理されるのか?????
ジェーン・フォンダを越えるキャスティングはなるのか???
ロドちゃんの「バーバレラ」も楽しみです。


B00005H3H0フロム・ダスク・ティル・ドーン
ジョージ・クルーニー クエンティン・タランティーノ ハーベイ・カイテル
東芝デジタルフロンティア 1999-04-23

by G-Tools

フロム・ダスク・ティル・ドーン
サントラ ジョージ・クルーニィ ブラスターズ
B00005G40A


フロム・ダスク・ティル・ドーン2
ロバート・パトリック ダニー・トレホ ブルース・キャンベル
B00005LA37

フロム・ダスク・ティル・ドーン3
マルコ・レオナルディ レベッカ・ゲイハート アラ・セリ
B00005LA38

■「グラインドハウス U.S.A.バージョン」レビュー
■監督:クエンティン・タランティーノ
■監督:ロバート・ロドリゲス

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September 01, 2007

「グラインドハウス U.S.A.バージョン」

[劇場映画]★★★★★

ロドリゲス&タランティーノ監督とその仲間達が作り出す
B級レトロで下らな〜いグラインドハウスワールドは、もう最高!!!
ゾンビ&スラッシャー好きの方限定でおススメ。
ゼヒこのバージョンでのDVD化を求む!!!


せっかくなので8/24〜8/31限定上映だった

『グラインドハウス』U.S.A.バージョンを観てきました!

料金¥3,000というのがネックでしたが
ロドリゲス&タランティーノ監督のマニアックな世界を
3時間11分思う存分堪能!!!大満足♪♪♪

映画『GRINDHOUSE/グラインドハウス』ポスター

コレってそもそもが両監督が
スラッシャー、セクスプロイテーション、ブラックスプロイテーション、
カー・アクション、マカロニ・ウエスタン、香港カンフー
などなどのB級を映画一緒くたに予告編と共に2〜3本立上映されていた
70年代の『グラインドハウス』ワールドを自分達で作っちゃおう!
と、本編2本と間に流れる予告編まで作って1作品にパッケージしたものだそう。
日本ではおそらく大人の事情で
ロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」
クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」
をそれぞれ再編集して単品公開されるのですが
せっかくならこのU.S.A.バージョンをと最終日の最終回に鑑賞。

何と言ってもフェイク予告編が観たいじゃないですか!

深夜ですが…満員。(予約しておいて良かった)
パンフレットも売切れ、プレゼントとやらも引換券だし、ショップも閉まるし…
今ひとつの劇場対応でしたが座席も観やすく小さめのスクリーンもそれっぽいし
何よりもファン達のノリが最高でしたね♪
前後左右お兄ちゃんの笑い声といい、拍手といい、
ワタシが目立たず助かりました(汗)感謝です♪♪

 
1. フェイク予告編 「マチェーテ」 ロバート・ロドリゲス監督
2.『プラネット・テラー アメリカバージョン』 ロバート・ロドリゲス監督
3. フェイク予告編 「ナチ親衛隊の狼女」 ロブ・ゾンビ監督
4. フェイク予告編 「Don't/ドント」 エドガー・ライト監督
5. フェイク予告編 「感謝祭」イーライ・ロス監督
6.『デス・プルーフ アメリカバージョン』 クェインティン・タランティノ監督


の順序でテンポも宜しく下らな〜い予告編開始と共に爆笑♪
ホントに贅沢にも良く出来たフェイク予告編は観てよかった!!!
フェイク予告編なのに、某有名俳優さん達が出演していたり
とにかくグハハ…とバカウケ状態でしたよ。
どうやら最初の「マチェーテ」だけは
単品上映の『プラネット・テラー』でも上映されるそうなのでお楽しみに。

ちなみにプリント数の少ないインディーズ映画にありがちな
プリントの派手な傷、飛び、ブレ、リールごと紛失…
までもが、本編にもフェイク予告編にも緻密に再現されているのも
なかなかオツでした。
昔は学園祭や自主映画上映なんかで、フィルムが燃えたりしてましたもんねぇ〜


さて…本編達を軽く紹介

『プラネット・テラー アメリカバージョン』もう最高!!!
ゾンビ映画なのでダメな方は最悪でしょうが
お約束もきっちり守つつ、タイミングもバッチリのとにかく下らないネタがイイ!!!
そして何といっても…見所はチェリーちゃんの武器、片足マシンガンですな(爆)
タラちゃんの“変態”っぷりもおさえておきましょう。
あ、ブルース・ウィリスの情けない姿
某ドラマで活躍していたナヴィーン・アンドリュースにも注目!!!
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を越えるバカバカしさでした。

映画『グラインドハウス/プラネット・テラー』ポスター 映画『グラインドハウス/プラネット・テラー《黄》』ポスター

オリジナル・サウンドトラック「プラネット・テラー in グラインドハウス」
サントラ ローズ・マッゴーワン
B000UJAOV6

そして…

『デス・プルーフ アメリカバージョン』がこれまた素晴らしい!!!

まった〜りした女の子達のバカバカしい会話が進み
ゆる〜い展開に飽きた頃…
突如カーアクション&スラッシャーものへ急変!!!
もちろんタラちゃんならではの復讐劇&オタクネタも満載で
ラストには館内大拍手!!!!!
物事の二面性を上手く利用し極端にバカバカしく描いていますな。
何よりもゾーイさんとキム姐さんが素敵すぎるのと
スタントマン・マイクに扮するカート・ラッセルの切ない瞳〜(笑)
『プラネット・テラー』に出演していたアノ人やコノ人もご登場と
これも見所であったりします。

映画『グラインドハウス/デス・プルーフ』ポスター

デス・プルーフ in グラインドハウス
オリジナル・サウンドトラック
B000TGIQWE

とにかくエロ、グロ、ナンセンス、バイオレンス満載でもちろんR指定。
誰にでもおすすめ出来るものではありませんが
ロドリゲス&タラちゃん&B級映画好きの方には
両作品超おすすめ〜!!!
どちらも力強い女性達とそんな女性達に弱〜い男達を
バカバカし〜く描いております。


気が早いですが、これらの作品のDVDは
フェイク予告編を入れた
このU.S.A.バージョン完全版とかで発売して欲しいですね。
絶対買いますから…ゼヒ!!!

_________________

「グラインドハウス U.S.A.バージョン」
原題:GRINDHOUSE

製作国:アメリカ(2007)
映倫 R-15

監督:ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ他
脚本:ロバート・ロドリゲス:「プラネット・テラー」&「マチェーテ」
   クエンティン・タランティーノ:「デス・プルーフ」
撮影:ロバート・ロドリゲス「プラネット・テラー」&「マチェーテ」
   クエンティン・タランティーノ「デス・プルーフ」
出演:

「プラネット・テラー」
ローズ・マッゴーワン:チェリー
ブルース・ウィリス:マルドゥーン
フレディ・ロドリゲス:レイ
ジョシュ・ブローリン:ブロック医師
マーリー・シェルトン:ダコタ
ジェフ・フェイヒー:JT
ステイシー・ファーガソン:タミー
ナヴィーン・アンドリュース:アビー
マイケル・ビーン:ヘイグ保安官
レベル・ロドリゲス:トニー
ジュリオ・オスカー・メチョソ:ロミー
ニッキー・カット:ジョー
エレクトラ・アメリア・アヴェラン
エレクトラ・イザベル・アヴェラン
トム・サヴィーニ
カルロス・ガラルドー
マイケル・パークス
クエンティン・タランティーノ

「デス・プルーフ」
カート・ラッセル:スタントマン・マイク
ロザリオ・ドーソン:アバナシー
ローズ・マッゴーワン:パム
シドニー・ターミア・ポワチエ:ジャングル・ジュリア
ゾーイ・ベル:ゾーイ
マイケル・パークス:アール
メアリー・エリザベス・ウィンステッド:リー
ヴァネッサ・フェルリト:アーリーン
ジョーダン・ラッド:シャナ
トレイシー・トムズ:キム
マーリー・シェルトン
ニッキー・カット
イーライ・ロス
クエンティン・タランティーノ:バーテンダー

「マチェーテ」
ジェフ・フェイヒー
ダニー・トレホ
チーチ・マリン

「ナチ親衛隊の狼女」
ウド・キア
シビル・ダニング
シェリ・ムーン・ゾンビ
ニコラス・ケイジ

「Don't/ドント」
マシュー・マクファディン
ケイティ・メルア
ジェイソン・アイザックス

「感謝祭」
ジェフ・フェイヒー
ジョーダン・ラッド
マイケル・ビーン
ティム・ロビンス

「グラインドハウス」オフィシャル・サイト
_________________

2008/3/21にUSAバージョンのDVD-BOX発売決定!!

B0011DTTC0グラインドハウス コンプリートBOX(初回限定生産)
ゾーイ・ベル ロザリオ・ドーソン クエンティン・タランティーノ
ジェネオン エンタテインメント 2008-03-21

by G-Tools

グラインドハウス映画入門 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
4862481906

グラインドハウス ~デス・プルーフ&プラネット・テラー~ ビジュアル&メイキングブック
エンタテイメント書籍編集部
4797344636

■「グラインドハウス U.S.A.バージョン」レビュー
■監督:クエンティン・タランティーノ
■監督:ロバート・ロドリゲス

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October 20, 2004

「キル・ビル Vol.2」

[DVD映画]★★★★☆

先日のVol.1に続きVol.2を。
元いた暗殺集団に裏切られ幸せを壊された、ザ・ブライドの復讐を描いた
ヴァイオレンス映画の第二部である「キル・ビル Vol.2」
監督・脚本は鬼才・天才・変態クエンティン・タランティーノ
2004年のアメリカの作品。

前回はアメリカ→日本での復讐を果たしたザ・ブライド(ユマ・サーマン)。
次なる標的はビルの実弟バド(マイケル・マドセン)。
テキサスの荒野へのバドが寝泊りしているトレーラーハウスへ向かうのだが…。
中国拳法の達人パイ・メイ(ゴードン・リュー)の修行を思い出し、
何とか窮地を脱したブライドは、
最終目的の元師匠でありボスであり恋人であった
ビル(デビッド・キャラダイン)への復讐に向かう。
しかし、そこには何と娘が?!

「ザ・ラブ・ストーリー」というだけあって、
今度は愛憎入り乱れての超接近戦。
狭いトレーラーや室内などでの少人数での決闘となる。
その分、対する人物に対する感情も明解になるわけだ。
哀愁のある丸い人間になってしまった、それでも抜け目のないバドへの復讐。
エル・ドライバーとの女の嫉妬を含んだ醜い対決。
そして…ビルとの決闘!。

もちろん『復讐』へと至る謎も明らかに。
そりゃこんな怖い姉さんをそんな目にあわせたら怒るわ…。
ただし前回のただただ怒るブライドでは無い。
今回は、少女の様だったり、母の様だったり、
恋に愛に生きるザ・ブライド=キドーが描かれる。

生き埋めシーンでの妙なリアルさがツボに入った。
が、あきらかに現実離れしたパイ・メイとの修行シーン。
Vol.1のジョニー・モーに続き拳法の達人パイ・メイも
ゴードン・リューが演じている。
今回は「燃えよ!カンフー」「少林寺36房」へのオマージュ満載。
とはいえデビッド・キャラダインはVol.1から顔は見えずとも出演してますが…。
更にこの作品、1人2役も多く、
前回保安官だったマイケル・パークス
がまたとある人物でご出演。
気に入ったらとにかく熱く使いまくるタラちゃんなのでした。

今度のシメの『怨み節』…♪。
今回はマリアッチとかメキシカンな感じにして欲しかった。
さすがにちょいと浮き過ぎ。前回とのつながりだとせめてオープニングとか。
まあ、好きなものはしょうがないか。

キル・ビル Vol.2
キル・ビル Vol.2

キル・ビル Vol.2 プレミアム BOX
キル・ビル Vol.2 プレミアム BOX
 

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October 17, 2004

「キル・ビル Vol.1」

[DVD映画]★★★★☆

結婚式当日にすべての幸せを奪われた女性殺し屋の、
復讐に燃える活躍を描いたヴァイオレンス映画の第一部。
監督・脚本は鬼才・天才・変態クエンティン・タランティーノ
2003年のアメリカの作品。
先日DVDで「キル・ビル Vol.2」が発売になり、ツインパックを購入。
「キル・ビル Vol.1」から改めて観なおし。

毒ヘビ暗殺団で最強と言われたザ・ブライド(ユマ・サーマン)。
彼女は自分の結婚式の最中に、かつてのボス、
ビル(デイヴィッド・キャラダイン)とその手下たちに襲われ、頭を撃ち抜かれたのだ。
友達も夫も、腹の中に宿っていた子供もみんな死んだ。
そんなブライドが4年間の昏睡状態から蚊に刺され?奇跡的に目を覚ました!

全てを思い出した彼女は復讐の旅に出る。

まずは今ではすっかり娘を愛する母親になっている、
ヴァニータ・グリーン(ヴィヴィカ・A・フォックス)の自宅へ。
そして日本、沖縄の服部半蔵(サニー千葉)から刀を作ってもらい、
日本の暴力団のボスに君臨するオーレン・イシイ(ルーシー・リュー)
を殺すため東京へと向かう。
オーレンのいる料亭青葉屋に乗り込み、彼女の手下である暗殺集団クレイジー88、
そして、オーレン本人との対決に!


観終わってお腹いっぱい!
まあ何とバカバカしく現実離れした映画だろう!
しかも、日本のサブカル・マニアでもあるのタラちゃんの趣味の世界。
オマージュだらけ♪
これを2作にも分ける程の映画に出来た才能と
これまでの彼の成功にあっぱれ。

オーレン・イシイの幼少期のエピソード部分のアニメーションは、
大ファンの「イノセンス」などのプロダクションI.Gに発注。
石川光久さん(代表)、石井克人
さん(映画監督/ウォーレン・組長などのキャラデザン)
田島昭宇さん(漫画家)、西田稔さん(背景画)
の特典映像でのトークで皆さんそのように語られてます。
例えば、プリティ・リキ(髪かきあげるヤクザ・こんな名前もあったのね…)は
やたらタラちゃんのリキが入っていた…とか。
どうやらファンとなって色々オーダーしていたみたい。
これで逆にプロダクションI.Gと石井克人監督はネームバリューも更にアップしたし、
タラちゃんの愛にもあっぱれ。

ひたすら携帯電話で連絡とりまくるオーレンの秘書のソフィ(ジュリー・ドレフュス)、
少女の殺し屋ゴーゴー夕張(栗山千明)のクールなキレ具合。
片目で嫉妬に燃えるエル・ドライバー(ダリル・ハンナ)のファッション。
そして、妙にハイテンションな演技の服部半蔵(千葉真一)などなど…。
キャラクターの妙も改めてみると面白い。

でもやっぱり…。
服部半蔵とかゴーゴーとの会話は良いが、
オーレンとの日本語の会話、あれだけは…、やはりいただけなかった。
タラちゃんの気持ちはわかるんですが…。
せめてもう少し練習して欲しかった。
で、梶芽衣子さんの『修羅の花』『怨み節』♪。
「修羅雪姫」「女囚701号 さそり」へのオマージュも満載。ホント好きなのね〜。

これは子供のまま大人になったタランティーノ監督の宝箱。


キル・ビル Vol.1
キル・ビル Vol.1

キル・ビル Vol.1 プレミアムBOX
キル・ビル Vol.1 プレミアムBOX

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